ファッションモデルコース
ファッションモデルとしての表現力と美的センスを磨く。
この科の特徴・学べること
POINT 1
ファッションの専門知識を持ったモデルを育成。トレンドやコーディネートの知識が表現力に!
POINT 2
モデルに求められることは多岐に! さまざまな科目を通して何事にも即座に対応できるスキルを習得
POINT 3
モデル事務所同席の学内公開オーディションも! 身につけた表現力と発信力で、在学中から多数の現場へ
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授業概要
ファッションショー、ファッション雑誌、テレビ、 CM、ECサイトなど幅広く活躍するファッションモデル。さまざまな目的や表現に対応できるファッションモデルになるには、バランスのとれた理想のプロポーションと個性豊かな自己表現力が求められます。プロポーション美学、サーキットトレーニング、ダンス、演技、コンディショニング(ヨガ)、フォトシューティングなどの授業を通し、美しさと自己表現力を身につけます。また、化粧科学やヘアメイク、トータルコーディネートなど総合的な知識と体験に基づいた美的能力とトータルなファッション知識を習得します。さらに、実際の現場を通してビジネスマナーやコミュニケーション能力など、人間性豊かな人材を育成します。
時間割の一部紹介
| 曜/時限 | 19:20-10:50 | 211:00-12:30 | 313:30-15:00 | 415:10-16:40 |
|---|---|---|---|---|
| 月 | A:ダンス・演技 B:ダンス基礎・バレエ |
A:サーキットトレーニング B:メディアワーク |
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| 火 | アパレル演習 | イベント実習b | ||
| 水 | プロポーション美学 | |||
| 木 | デザイン文化史 | コンディショニング | 特別講義Ⅱ | (自由選択) |
| 金 | A:ヘア・メイク B:化粧科学 | A:フォトシューティング B:トータルコーディネート | ||
TOPICS
コンテストのショーモデルとして登壇!
文化学園ファッションリソースセンター主催、株式会社ソアロン共催で行われたソアロンデザインコンテスト。ショー形式で行われた最終選考会では、ファッションモデルコースの学生が最終ノミネートされた作品を着用して、ランウェイを歩きました。
Student’s CREATION
いつもとは違うスタイルに挑戦するのも楽しい
パンツをフェアリーグランジ風のトップスにリメイクし、レースを2枚重ねにしてアレンジしたスカートを合わせました。スカートはきれいな動きが出るようアシンメトリーに。ふだん着ないテイストに挑戦して、自分がモデルとなって作品撮りをしました。
- 作者
- 大西 美憂さん
ファッション流通科 2年
ファッションモデルコース
三重県出身・皇學館高等学校 卒

主な授業
- ファッションモデル演習
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在学中から学内コラボレーションやファッションショーにおけるモデルのほか、ECサイトのモデル、フィッティングモデルなどを経験。実際の現場を体験することで、モデルとしてのスキルを高めます。
- フォトシューティング
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スタジオやロケなどさまざまな場面での撮影を通して、モデルとしての創造力・自己表現の幅を広げます。撮影後は、他の教科と連携し、モデルに必要なコンポジット制作やBook制作も行います。
- プロポーション美学
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基本的な姿勢や歩き方など、ウオーキングの基礎を学び、美しくバランスのとれた理想のプロポーションとなるためのボディトレーニングを重ねます。また、豊かな自己表現方法も併せて学びます。
カリキュラム
掲載内容は前年度のカリキュラム内容です。入学年度の一部科目内容は変更になる可能性もありますので予めご了承頂き、参照ください。将来の進路
在学中から、ファッションショーやコンテストでのモデルとして経験を積み、ファッション誌、ECサイト、広告で活躍するモデル事務所や芸能事務所をはじめ、マネージャー職、ハイブランドの販売やドアマン、プレス、イベント企画・制作や、トレーナーなどの道へ進みます。
主な就職先
※ (株)(有)省略AOSTA/アースモデルス/エヴァーグリーン・エンタテイメント/AUBE MODELMANAGEMENT/OWN MODELS/グランマルクトウキョウ/THE MANAGEMENT/スタンフォード/セリーヌジャパン/TWIN PLANET/NUMBER EIGHT/バークインスタイル/フライディ/プレステージ/ボン イマージュ/LEAD/Repute/WHATmanagement ほか
就職活動アドバイス

(株)バークインスタイル/モデル
舟木 煌明さん
ファッション流通科 ファッションモデルコース 卒
アプローチする姿勢を意識したやる気が大切だと思います。モデルの世界はフィジカルモンスターの集まりです。そこに食らいつく勇気と覚悟は持っておくべきです。才能のある人はオーディションなしでも受かります。それでも才能に食らいつき、何としても勝ち取ろうとする姿勢が大切です。たとえ失敗しても経験として残るので、思い切って挑戦することをおすすめします。そうした経験は必ず、自分の限界を超える大きな成長、そして自信につながります!

スタンフォード(株)/モデル
松原 グレイスさん
ファッション流通科 ファッションモデルコース 卒
学生のうちはとにかく色んなことをやってみるのが大事だと思います。学生というステータスと時間をたくさん使うべき!周りを気にせず挑むことを恐れないで欲しいです。そして、モデルをする上でいちばん大切なのはマインドのかっこよさ!可愛くてかっこいい子はいっぱいいます。それでも選ばれるには、見た目以上に価値のある存在になる事が大切です。

(株)リリアナ/モデル・俳優
JOYさん
ファッション流通科 ファッションモデルコース 卒
モデル志望の場合、落ちるのを恐れてはいけないと思います。実際、案件のオーディションでも100個落ちて1個受かるというような感覚なので、事務所のオーディションを受ける時もとりあえずいろいろなところに書類を送った方がいいと思います。その事務所と自分が合うかどうかは実際話してみないと分からないからこそ、いろいろな事務所と話す機会を作ってください。

(株)シャノワール/モデル
橋場 ももさん
ファッション流通科 ファッションモデルコース 卒
新しい自分に会うにはとにかく行動! いろいろなことをやってみるのが一番大切だと思います。モデルは人に見られる仕事だからこそ自分を第三者目線でも知る必要があり、何かやってみると、やっぱりこれが自分に合っていた、違った、意外にできるかも、自分では納得できていないけれど人からの評価が良かった、などたくさんの気づきがあります。また、行動することで外部の人も含めさまざまな人に出会い、想像以上の成果になったり、人との繋がりが生まれたりと、得られるものがたくさんあります。周りの人をよく頼って、怖がらずに、いろいろな経験をして欲しいです。
主な職種
学生インタビュー
明比 貴奈子AKEHI Kinako
学びながらモデルとしてプロの現場にも立ち
授業と経験から表現者としての幅を広げます。
学生インタビュー動画
関連動画
ファッション流通科2年卒業制作ショー 動画

BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL GUIDE
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